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儚い愛

「ねぇ?」

「何かしら」

そんな会話から、この物語は始まった

「好きな人いる?」

そんなリミアの質問に

「ぶーーーーーー」

霊夢はお茶を吐き出す

「なななによ急に」

「そんなに驚かなくても…いいじゃんか。聞きたいだけ」

「全く…好きな人は…魔理沙」

「え?本気?ならこんなことしてたら…」

リミアは混乱している。霊夢が魔理沙を好きということに

「なによ?そんなに慌てなくても」

リミアは驚いた顔をし

「魔理沙はすごくモテるじゃん」

その一言に霊夢は凍りつく

「あれ?知らなかった?」

「先に言ってよ…ちょっと行ってくる」

「人間って忙しいね。吸血鬼のわたしにはわかんないや。にしてもこのお茶おいしい」

リミアはのほほんとお茶をすすっている

「はぁ…はぁ…まっ魔理沙」

「なんだぜ?」

霊夢の声に反応し、笑顔で振り向く

「さっき一緒にいたのってフラン?」

「ああ。そうだぜ」

「そう…ありがと」

そう言うと霊夢は、空を飛んでいく

「なんだったんだぜ?」

本日2人目の困惑者だ

「ねぇフラン。これあげるから魔理沙を諦めて?」

「こっこれって」

フランは目を輝かせる

「新鮮な人間の血だー!。わかったいいよ」

「ありがと」

霊夢は儚い友情だなと思いつつ、空を飛んで行った

「魔理沙、わたしと付き合って」

魔理沙は顔を赤くしながら

「ああ。よろしくな!」

といった

この後は2人とも結婚楽しく暮らしたそうだ。でも魔理沙はフランと霊夢の取り引きを知らない

「かわいそうだなぁ」

リミアはつぶやいた

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