ジャンル:アルスマグナ お題:ラストは四肢切断 制限時間:1時間 読者:250 人 文字数:2680字 お気に入り:0人
[削除]

R18 寂しくなんて ※未完

※お題無視 グロいの書く気分じゃない
※めっちゃR

アキラ「なー俺って寂しがり屋なのかなー」

奏「急にどうしたんですか。」

俺の隣でスマートフォンを弄っていたアキラが急に話を始める
真夜中だと言うのに人の部屋に押しかけ、冷蔵庫を漁ってその上大きめのソファーを半分占領するという図々しさ
付き合ってなかったらつまみ出しているところだが恋人同士だからと許す
俺も甘いな
レベルアップしたようなシャラランという効果音にふと彼の方を見ると上目遣い気味に首を傾げられた

奏「俺に会いに来ている時点で寂しがり屋何じゃないですか?」

淡々とそう述べると確かになーと返事が帰ってくる

アキラ「でも構って欲しいだけであって寂しがりはしないんじゃない?俺」

視線がまたゲームに移り俺はそれをぼーっと眺める
真顔に近い表情で手だけを動かすのを見ていると楽しいのかな?なんて思った
構ってほしいなら構うのに
俺に直視されるのが気になってきたのかスマートフォンがポケットにしまわれる
そして妖艶な笑みを浮かべた彼に押し倒された

奏「…するんですか?」

アキラ「しないんですか?」

柔らかな唇が押し付けられた
今日俺の部屋に来たのはそういうことか
アキラは寂しさを行為にぶつけようとする
恐らく最近こうやって2人でなんて無かったから溜まっていたのだろう…色々と

奏「…ぁ…っ……んぁ」

漏れてしまう声に段々とアキラの体が熱くなっている
今日は激しくなりそうだな
貪る様なキスに体が跳ねる
額 瞼 唇 首筋
柔らかい感触に神経が研ぎ澄まされて一段とアキラを感じられる

アキラ「ほんっと可愛いよな」

奏「…っ」

可愛いだなんて言われ慣れている訳もない俺は頬を紅く染めた
唇を親指でなぞりながら首筋に痛みを与えてくる彼は少し笑っている
甘く、可愛いよと呟いてくるのに一々体が熱くなる
目をぎゅっと瞑っていると着ていたTシャツが胸元まで捲られた
脇腹をすっと撫でられる

奏「…んっ」

アキラは俺の声を聞き逃したりしない

アキラ「何?脇腹撫でられただけで感じてるの?」

耳元で呟かれて背筋がぞわっとした
頭が真っ白になっていく
顎のラインをすっとなぞられる
比例するようにすっと引くと強引に口付けされた

アキラ「…ちゅっ…はぁ…目、閉じるなよ」

今日のアキラはキス魔だ
俺がゆっくりと目を開けるとお腹辺りにもキスされる

奏「アキラっ…ベッド行こうっ…。」

声を我慢しながらそう伝えるとニンマリ笑ってベッドまで抱っこされた
俺より華奢なのに俺より力がある
腕相撲は弱いけど
布団の上に下ろされて足と足の間にアキラが立ち膝をする
戻ってしまったTシャツもまた捲られてまたキスが始まった

奏「…っぁ…っはぁ……ぁ」

小さくだが漏れる声に口を塞ぎたくなる
だがそんな事したらもっと激しくされるのを知っているから我慢した
口付けられたところがじわっと熱を帯びてアキラを欲する
疼くような感覚に焦れてしまう
次第に2つの突起を弄られ始める
どうやら俺は此処が弱いらしくてねっとりねっとり意地悪に攻める彼に催促したくなった
舌でペロッと舐められて声を上げるとまたその近くにキスを落とされる

奏「あっ……んぅ」

優しい眼差しで俺を攻めるアキラはこのアングルだとかっこよすぎだ

アキラ「さっきからふわふわした声出してどうしたの?どうして欲しい?」

意地悪にそう言い先程から虐められている敏感なところを食む
快感で言葉が出なくて情けない息だけを漏らした
コリコリと動かされて悶えるしかない

奏「っふぅ…ぁぅ…ぁはぁっ…」

身体がくねくねと動いてしまう
依然として唇で虐められたままでもう下はガチガチに張ってしまっている

奏「…っぁあ…気持ち良すぎるっからぁ…っあぁ…止めっ…はぁっ…んっ」

頑張ってそう伝えるも、篭った声でやーだーと言われてしまった
全身を揺らがせる波に襲われて涙が出る出てくるまで感じる
気持ち良さに身を委ねたいがアキラは挿れるまでそれを許しはしない

アキラ「ほら 何?」

奏「ぃあっ!」

食まれていただけのそこが噛まれた
痛みに滲む快感に声を大きく挙げてしまう
今度は歯で捕まえられて舌で先を舐められもう何も出来なくなる
するとそれを悟ったのか俺の体の横につかれていた片手がもう膨らんだそこに触れた

アキラ「ここ?ここ触って欲しいの?」

辛うじて聞き取れたその言葉に大きく頷く
漸く次の段階かと思ったがアキラは止まらなかった

アキラ「何?ねっとり、じっくり、上下に扱われたい?それとも口でじゅぽじゅぽ、いやらしく舐め上げて欲しい?それとも先走り汁をじゅるって舐め取られたい?言ってみ?」

あぁ意地悪だ
1度唇が離れて甘い声でそう囁かれる
体がぞわぞわして痺れる

アキラ「言ってくれないと分からないよ?」

催促して動く桃色の唇に腰が少し浮いた

奏「…全部。」

アキラ「ふっ…我儘」

少し鼻で笑われて一気にズボンをずり下げられる
テントを張った下着にアキラが舌舐めずりをした

アキラ「こんなにビンビンにしちゃってさ 変態なんじゃない?風紀委員長?」

下着も下ろされて俺のそれが外気に当たる
恥ずかしくて顔をおおってしまいたかったが出来なかった
アキラはそれに顔を近づけ息を吹きかける
そして予告通りじゅるっと舐め始めた

奏「っあ!…っうぅ」

アキラ「触ってなかったのにこんなにしちゃって」

そして手で包み込み上下にする

奏「んっぅ」

アキラ「やらしいな」

次に口で包み込まれた

奏「アキラっ…っあぁ!イきそう!」

アキラ「イッていいよ」

俺はアキラの口の中で果てた
余韻に浸るまもなく後ろを弄られる
そして慣らすのも程々にアキラがズボンを下ろした

奏「…おっきい。」

アキラ「今日はいつもの倍興奮してる笑」

大きすぎるそれを俺の穴に宛がって段々と沈めていく

奏「っぅあ!」

本当に大きい
俺を広げて入ってくる暖かい棒にに頭がぼーっとした
快感に悶えながら体を揺らす

アキラ「…全部入った 動くよ」

アキラがピストンを始める
俺の声が大きくなる
また射精感がのさばりあがってきた
アキラも同じみたいで大きく喘ぐ
快感が大きすぎて俺も声を出すままにする

奏「イきそっ…」

















時間が無い
本当にすまぬ
オチは自分で考えてくれ
妄想の世界に浸るんだ

同じジャンルの似た条件の即興二次小説


ユーザーアイコン
作者:ばさし@痩せる ジャンル:アルスマグナ お題:うへへ、セリフ 制限時間:1時間 読者:1789 人 文字数:1870字 お気に入り:0人
満足そうな顔をさらしながらセンターを陣取る朴。「ったく、嬉しそうな顔しやがって。」「そんなに嬉しいですか?」「うっへへ、嬉しいっす!」呆れ顔の神生と泉に弾けんば 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ばさし@痩せる ジャンル:アルスマグナ お題:大きな育毛 制限時間:1時間 読者:3055 人 文字数:1037字 お気に入り:0人
「んあぁぁああああ!!!!」ひときは大きな声が部室内に響く。練習中、体制を崩した榊原が泉へもたれ掛かる。支え切れずに、泉が朴へぶつかる。そのまま神生へ倒れ込み、 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:純粋林檎 ジャンル:アルスマグナ お題:帝王の強奪 制限時間:15分 読者:346 人 文字数:256字 お気に入り:0人
お知らせ見てくださりありがとうございます。私の作品をいつも見てくださっていた方も、ありがとうございます。ある方にご指摘をいただき、これからはフォロワー様限定で、 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:純粋林檎 ジャンル:アルスマグナ お題:地獄の失踪 制限時間:30分 読者:321 人 文字数:321字 お気に入り:1人
※替え歌です※アルスロイドの好きなものってうどんとじゃがいもどっちなの…:(´◦ω◦`):二次元の扉を越えて俺達は来たんだようどん(新じゃが)持ってないけどでき 〈続きを読む〉

匿名さんの即興 二次小説


ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:Fate/Grand Order お題:静かな笑顔 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:365字 お気に入り:0人
「マスター、少し良いか?」深夜マイルームを尋ねてきたのは、退廃的な雰囲気を纏う黒衣のサーヴァント(いやこの人に限ってみれば僕の方こそ僕であるほうが相応しいのかも 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
※未完
作者:匿名さん ジャンル:Fate/Zero お題:猫の大地 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:275字 お気に入り:0人
『抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よーーーー』黒衣の魔術師の高らかな詠唱の終わりと共に眩い閃光が古城の一室に満ちる。魔術師が瞑った目を開いたのは、儀式の主たる目 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:武将隊 お題:もしかして犬 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:720字 お気に入り:0人
名を呼べば素直に返事をして、確と後ろを着いてくる。 もしかして、いやもしかしなくても、此奴は犬では無かろうか。 褒めれば大きく尻尾振って、叱ればしゅんと耳を垂 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ジョジョの奇妙な冒険 お題:大人の祖父 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:404字 お気に入り:0人
「君と違って、ジョースターさんはまるで大きな子供みたいだな」少しだけ皮肉を込めて、それでいて柔らかくお前は微笑む。「あぁ、じじいは昔っからこうさ」好奇心旺盛で、 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ハイキュー!! 阿吽 お題:僕と人体 必須要素:小説 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:651字 お気に入り:0人
昔はこんな事考えもしなかった。いや、考えている暇がなかったと言った方がいいだろうか。学生の時より自由な時間は減った。それが大人という物だ。分かっている。俺のピー 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ハイキュー‼︎ 赤葦京治 お題:地獄ロボット 制限時間:1時間 読者:7 人 文字数:2533字 お気に入り:0人
此処は地獄だ。流れる汗、詰まった指先、張り付く前髪、この熱気。毎日毎日、繰り返し、噛み締める、この両手に、空に届く程のトス。打ち付ける音、堪らなく大好きなんだと 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:東方Project お題:誰かと育毛 制限時間:15分 読者:20 人 文字数:407字 お気に入り:0人
霊夢のそこはいまだ発毛をみていない。みずからの発育に関してはとんと無頓着な霊夢である。だが、たまに魔理沙と温泉に浸かりでもすると話は違ってくるらしく。「なんでそ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:東方Project お題:愛と欲望の善意 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:480字 お気に入り:0人
コアラに喰らわれ続け危殆に瀕したユーカリがやがて毒を獲得したように。覚妖怪に心のうちを暴かれ続けた者たちは、なんというかこう、「すれて」しまうのである。地霊殿の 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ゾエ お題:大好きな伝説 制限時間:1時間 読者:13 人 文字数:1677字 お気に入り:0人
「この時期は、神様に花嫁を差し出す祭りがあんねんけど、アンタもそれ見に来たん?」そう言って緑のフードを被った少年が永見が持っていた一眼レフカメラのレンズを手で触 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:東方Project お題:愛、それは音 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:375字 お気に入り:0人
ご自愛ください。という定型句にエロティックな意味を見出してしまう程度にはリリカ・プリズムリバーは若かった。思春期だった。自分を愛するとは陰核を愛することに他なら 〈続きを読む〉