ジャンル:アルスマグナ お題:ラストは四肢切断 制限時間:1時間 読者:184 人 文字数:2680字 お気に入り:0人
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R18 寂しくなんて ※未完

※お題無視 グロいの書く気分じゃない
※めっちゃR

アキラ「なー俺って寂しがり屋なのかなー」

奏「急にどうしたんですか。」

俺の隣でスマートフォンを弄っていたアキラが急に話を始める
真夜中だと言うのに人の部屋に押しかけ、冷蔵庫を漁ってその上大きめのソファーを半分占領するという図々しさ
付き合ってなかったらつまみ出しているところだが恋人同士だからと許す
俺も甘いな
レベルアップしたようなシャラランという効果音にふと彼の方を見ると上目遣い気味に首を傾げられた

奏「俺に会いに来ている時点で寂しがり屋何じゃないですか?」

淡々とそう述べると確かになーと返事が帰ってくる

アキラ「でも構って欲しいだけであって寂しがりはしないんじゃない?俺」

視線がまたゲームに移り俺はそれをぼーっと眺める
真顔に近い表情で手だけを動かすのを見ていると楽しいのかな?なんて思った
構ってほしいなら構うのに
俺に直視されるのが気になってきたのかスマートフォンがポケットにしまわれる
そして妖艶な笑みを浮かべた彼に押し倒された

奏「…するんですか?」

アキラ「しないんですか?」

柔らかな唇が押し付けられた
今日俺の部屋に来たのはそういうことか
アキラは寂しさを行為にぶつけようとする
恐らく最近こうやって2人でなんて無かったから溜まっていたのだろう…色々と

奏「…ぁ…っ……んぁ」

漏れてしまう声に段々とアキラの体が熱くなっている
今日は激しくなりそうだな
貪る様なキスに体が跳ねる
額 瞼 唇 首筋
柔らかい感触に神経が研ぎ澄まされて一段とアキラを感じられる

アキラ「ほんっと可愛いよな」

奏「…っ」

可愛いだなんて言われ慣れている訳もない俺は頬を紅く染めた
唇を親指でなぞりながら首筋に痛みを与えてくる彼は少し笑っている
甘く、可愛いよと呟いてくるのに一々体が熱くなる
目をぎゅっと瞑っていると着ていたTシャツが胸元まで捲られた
脇腹をすっと撫でられる

奏「…んっ」

アキラは俺の声を聞き逃したりしない

アキラ「何?脇腹撫でられただけで感じてるの?」

耳元で呟かれて背筋がぞわっとした
頭が真っ白になっていく
顎のラインをすっとなぞられる
比例するようにすっと引くと強引に口付けされた

アキラ「…ちゅっ…はぁ…目、閉じるなよ」

今日のアキラはキス魔だ
俺がゆっくりと目を開けるとお腹辺りにもキスされる

奏「アキラっ…ベッド行こうっ…。」

声を我慢しながらそう伝えるとニンマリ笑ってベッドまで抱っこされた
俺より華奢なのに俺より力がある
腕相撲は弱いけど
布団の上に下ろされて足と足の間にアキラが立ち膝をする
戻ってしまったTシャツもまた捲られてまたキスが始まった

奏「…っぁ…っはぁ……ぁ」

小さくだが漏れる声に口を塞ぎたくなる
だがそんな事したらもっと激しくされるのを知っているから我慢した
口付けられたところがじわっと熱を帯びてアキラを欲する
疼くような感覚に焦れてしまう
次第に2つの突起を弄られ始める
どうやら俺は此処が弱いらしくてねっとりねっとり意地悪に攻める彼に催促したくなった
舌でペロッと舐められて声を上げるとまたその近くにキスを落とされる

奏「あっ……んぅ」

優しい眼差しで俺を攻めるアキラはこのアングルだとかっこよすぎだ

アキラ「さっきからふわふわした声出してどうしたの?どうして欲しい?」

意地悪にそう言い先程から虐められている敏感なところを食む
快感で言葉が出なくて情けない息だけを漏らした
コリコリと動かされて悶えるしかない

奏「っふぅ…ぁぅ…ぁはぁっ…」

身体がくねくねと動いてしまう
依然として唇で虐められたままでもう下はガチガチに張ってしまっている

奏「…っぁあ…気持ち良すぎるっからぁ…っあぁ…止めっ…はぁっ…んっ」

頑張ってそう伝えるも、篭った声でやーだーと言われてしまった
全身を揺らがせる波に襲われて涙が出る出てくるまで感じる
気持ち良さに身を委ねたいがアキラは挿れるまでそれを許しはしない

アキラ「ほら 何?」

奏「ぃあっ!」

食まれていただけのそこが噛まれた
痛みに滲む快感に声を大きく挙げてしまう
今度は歯で捕まえられて舌で先を舐められもう何も出来なくなる
するとそれを悟ったのか俺の体の横につかれていた片手がもう膨らんだそこに触れた

アキラ「ここ?ここ触って欲しいの?」

辛うじて聞き取れたその言葉に大きく頷く
漸く次の段階かと思ったがアキラは止まらなかった

アキラ「何?ねっとり、じっくり、上下に扱われたい?それとも口でじゅぽじゅぽ、いやらしく舐め上げて欲しい?それとも先走り汁をじゅるって舐め取られたい?言ってみ?」

あぁ意地悪だ
1度唇が離れて甘い声でそう囁かれる
体がぞわぞわして痺れる

アキラ「言ってくれないと分からないよ?」

催促して動く桃色の唇に腰が少し浮いた

奏「…全部。」

アキラ「ふっ…我儘」

少し鼻で笑われて一気にズボンをずり下げられる
テントを張った下着にアキラが舌舐めずりをした

アキラ「こんなにビンビンにしちゃってさ 変態なんじゃない?風紀委員長?」

下着も下ろされて俺のそれが外気に当たる
恥ずかしくて顔をおおってしまいたかったが出来なかった
アキラはそれに顔を近づけ息を吹きかける
そして予告通りじゅるっと舐め始めた

奏「っあ!…っうぅ」

アキラ「触ってなかったのにこんなにしちゃって」

そして手で包み込み上下にする

奏「んっぅ」

アキラ「やらしいな」

次に口で包み込まれた

奏「アキラっ…っあぁ!イきそう!」

アキラ「イッていいよ」

俺はアキラの口の中で果てた
余韻に浸るまもなく後ろを弄られる
そして慣らすのも程々にアキラがズボンを下ろした

奏「…おっきい。」

アキラ「今日はいつもの倍興奮してる笑」

大きすぎるそれを俺の穴に宛がって段々と沈めていく

奏「っぅあ!」

本当に大きい
俺を広げて入ってくる暖かい棒にに頭がぼーっとした
快感に悶えながら体を揺らす

アキラ「…全部入った 動くよ」

アキラがピストンを始める
俺の声が大きくなる
また射精感がのさばりあがってきた
アキラも同じみたいで大きく喘ぐ
快感が大きすぎて俺も声を出すままにする

奏「イきそっ…」

















時間が無い
本当にすまぬ
オチは自分で考えてくれ
妄想の世界に浸るんだ

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