ジャンル:東方Project お題:そ、それは・・・コメディ 必須要素:高校受験 制限時間:4時間 読者:55 人 文字数:591字 お気に入り:0人
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(仮)

カリカリカリ
なぜだろう受験となると今まで勉強したことが飛んでいく。
(クソッ、今までの努力は何だったのか。何なんだよ、、、、クソォ!!!!)
だめだ。
冷静になれ。
そうだ、私十六夜咲夜は時を止められる。

幻世 「ザ・ワールド」

ピタッ

(よし、まず参考書を。)

カリカリカリ

(これを繰り返せば。いける、いけるぞ!ぬるい、ぬるいぞ!」

「ん?なにがいけるのかな?十六夜さん?」(ニコニコ)

「えええええええ?い、い、い、いや、な、な、な、何のことですか?」(何で聞こえてた?)

「ぬるいぬるいぞとは試験がぬるいんですか?」

「い、いえ」(絶対気づいてるよこれ)

「そうですか。」

(気づいてないのか?)

カリカリカリ
カリカリカリ
カリカリカリ
カリカリカリ

できた

スピースピースピーZZZZ

「時間になりました」

試験官の声で起きた。

そして後日

私の番号は

S-1341

だったな

S-1338
S-1339
S-1340
S-1342

あれ?
ない

(嘘だ。時を止めて答えを見たのに。)

プルルプルル

『幻想郷高校カスタマーサービスです。』

「何で私は不合格何ですか?S-1341です」

『あなたは名前を書いていませんでした。』

・・・チーーーーン




※この作品は東方projectの2時創作です※




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