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ひとめぼれ、たった1秒。 ※未完

最近、学校帰りの道にある喫茶ポアロにイケメン店員がいると友達が耳元で騒いでうるさい。

「ホントのホントにかっこいいの」
と友達は鼻息を荒くして妄想モードに入る。まぁいつものことだ、と思いながらも一応へぇーと相槌をうつと友達の顔がぐいっと寄せられる。

「分かってくれたのね。とにかくあたしはカレシと会う約束してうから、ひとりで行って写真撮ってもらってきて」
「え、わたし行かないよ」
「じゃあメール楽しみに待ってるからね」

友達は大きく手を振ってわたしの帰り道とは真反対の方向へ駆けていった。一人で帰れというのかと頬を膨らませ、いつものように歩いて喫茶ポアロの前を通り過ぎる。

「あ」

ガラス越しにさらりと揺れる金髪が見えた。確か、金髪で青い瞳を持っているとか友達が言っていたような気がする。本当に無意識に、ふらふらと数歩戻ってドアを開けていた。

「いらっしゃいませー」

からんからんとベルの音がする。金髪が振り返って青い瞳が私の黒い瞳を見る。どきりと心臓が跳ねる。

あぁやっぱり来るんじゃ無かった、と小さくt

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