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バトロワベイベー ※未完

「おいやすな!お前なにしたんだよ!?」

「わっかんないよぉ!私今回はほんとに何もしてないからね!!!」

「そんな訳ないだろ……じゃあなんで私たちは今輸送機の中でパラシュート背負って降下の用意してるんだ」

「よくわからないけど、これ多分最近流行りのバトロワって奴じゃないかな?」

やすなのスマホが光り、気がついた時にはこんな状況。やがて輸送機の足元が開き、手元のスイッチでいつでも降下できるようになった。

「取り敢えずはぐれないようタンデムだ!」

「え?え!?わかんないよどうやるの!?」

「おい!ばか!そのボタンじゃない!よしそれdおぉいそれを押すなあああAAAぁぁぁaaaaaa…………」


にじゅっぷんご

「気を抜くなよ、ラスト3組だ」

「私、一発も銃撃ってないよ?」

「お前は銃の撃ち方なんて知らないままでいてくれ。いやなんでもない。斜線に出るなよ」

「荷物持ちなんてつまんないよ~、大体ソーニャちゃんはなんでソレ(機関銃)で遠くの人(狙撃銃)に勝てるのかなチートじゃない?」

「うるさい、仕事柄しょうがないだろ」

「ソーニャちゃんあぶない!う……」

やすなが被弾、傷は深い。

「私はいいから、まず敵を……」

唇を噛み締め、持ち替えた狙撃銃を構える。

すぱん、すぱんと小気味よい音で敵が斃れた。

「やすなっ!」

呼吸が浅い、すぐに治療しないと。

「ソーニャちゃん、は……強いね……」

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