ジャンル:ツキウタ。【腐】 お題:汚い小説練習 制限時間:15分 読者:6 人 文字数:1086字 お気に入り:0人
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【腐】無題。 ※未完

*きんろー結局観れませんでした(正座。ぶち壊してくれる鬱の話気になる。←
よるるの美人可愛さが爆発してて、最近の海さんの影響で、吹っ切れたのかなぁ……と、夫婦に思った。

***
「……そんなにお菓子持って、どうしたんですか??」

ぽろぽろ溢していた飴を、腕にぶら下げていたレジ袋に差し込む。
実は目当ては、俺じゃなくて、罠をはってたのでは??なんて、善からぬ事を過らせたり。
態々拾って、届けてくれた葵に、感謝を述べつつ、
「ん??あぁ、これな……夜が、明日きんろーでやる、『ララ・ランド』??――てのを、一緒に見ないかって誘われてな。嬉しくて、お菓子を買い込んじまった!あ~……そうだよなぁ、怒られちゃうよな。良かったら、葵ちゃんにもお裾分け――」
「……この前、夜が、『海さんが可愛い。』って、言ってましたよ。」
「、俺が??」
「――。」
『ねぇ葵。最近ね、海さんが可愛いんだ。』
『あぁ、春さんもこの前同じ事いってたよ。海が“ぽっけ”っていうのが可愛いって。』
春さんが笑いながら、いつだかの会話を口にしてくれたのを、思い出した。
『うん。、それね、多分俺の所為……なのかな……って。
――あぁでも、もしかしたら俺の勘違いかもしれないし、自惚れてる……かな。』
『――それで??』
夜が言い淀む癖を察して、葵は先を促す、
『、男前な海さんが可愛いって。皆の兄貴で、頼もしい人でも“可愛い”って一面が……気質があっても、いいんだなって、なんか……嬉しくて。』
「――。」
幸せそうに頬笑む夜が、息をのむ程美人だと――その時、本当に思って。
こんなに幸福な気持ちを分け与える事が出来る二人が羨ましくて、眩しかった。
「海さん。」
「、ん??」
「俺は、もぅ充分、夜から『お裾分け』貰ったので。大丈夫です。」
「――そっか。……それは良かった。」
「そのぶん夜に、あたえてくださいね。」
「あぁ、勿論。沢っっっっ山、抱えきれないほど、俺の全てをあげてやるつもりだ!」
「うわぁ…夜、大変だ。」
くすくすと愉しそうに葵が返すと、海は大真面目に、
「いやいやいや!!俺の方が、夜にはそれ以上の事を気付かない位に、支えてくれてるからな……お返し足りない位だぞ??実は。」
「へぇ~…なんか、本当に夫婦みたいですね。」
「、それもな、……ちゃんとしてやれたらな。」
「、??どうゆう?、」
「ん~……葵ちゃんだからこそ、言えるが。なんか、最近気にしてるみたいだからな。、みてて、そう思うって――隼に突っ込まれた。」
「隼さんに―……。」
「『』」

****






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