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なんやかんや


むかしむかし幻想郷というところに博麗霊夢と霧雨魔理沙という者が居ました。

魔理沙は館へ本借りに、霊夢は山へ妖怪狩りに行きました。

魔理沙が本を物色していると、棚の向こうからぬったりぬったりとメイドが這い寄ってきました。

これに驚いた魔理沙は転換、即時に飛翔しつつ弾幕を展開したりなんだりして何とかメイドを撒きました。

逃げるのに夢中だった魔理沙はいつのまにかに館の奥深くに入り込んでしまったようです。

そしてやっぱり赤い鬼が出たのでなんやかんやで撃退し、ついでにいろいろなものを持ち帰ったとさ。

めでたしめでたし

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