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あきた ※未完

【美術館にて】

(なんで自分の絵を見ないといけないんだろう)

ミアレシティにあるミアレ美術館、レトは疑問を心中で呟きながらも飾られている絵を眺める。
水彩画で描かれていたのはゼルネアスだ。青い鹿型のポケモンである。

「綺麗な絵やね」

「……そうですね」

クノエジムジムリーダー、マーシュが隣に居る。
彼女に美術館に誘われて来たのだがやっていた特集がカロス地方の画家の特集だった。
そこに自分の絵が飾られていた。

「謎の画家が描いたシリーズ、どんな画家さんなんやろう」

(隣に居ます。隣に)

「三百年ほど前の画家なんですよ」

解説員が来て解説を始めていた。この絵をどんな気持ちで描いたのだろうかとか言っていたが、
暇潰しに過ぎない。
絵は数少ない所持している趣味だが、やりすぎると飽きるため間を開けて描いている。
自分には時間は有り余るほど存在する。

「レトはんは、絵は好き?」

「嗜みで描いたぐらいで」

「見て見たいわぁ」

マーシュが持っているモンスターボールからニンフィアが出てきた。

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