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自由の翼

薄暗いこの街に住む一人の少年の物語を書きたいと思います。


その少年の名は・・・









チッと軽く舌打ちをしながら走る少年がいた。


どうやら今日は不運な事ばかりで不機嫌なようです




そしてその少年の追っても不機嫌なようです



男A「待ちやがれ!」


男B「絶対に許せねぇからな!」


と大声を張り上げる


少年は


「うるせぇな」


といい走る。


しかし行き止まりに来てしまったようだ


男A「へっ誤算だったな」



少年「馬鹿が」



男B「ああ?」



少年「ここなら誰も見てねぇ。やんのか?」



男A「当たり前だろ!」


と言い身構える



そして少年めがけて拳を振り上げるが


素早くみぞを打たれてしまった


もう一人の男も同様にすぐにやられてしまった



少年は


「きたねぇな」


と言い残し去ろうとしたが



物陰からパチパチパチという拍手が聞こえた



物陰から出てきたのは金髪の美しい青色の瞳の男性だ。


身長は180ぐらいだろうか?長身の男だ



服も綺麗で高そうだった。きっと地上の人間だろう




少年「何故地上の人間がここにいる」



エルヴィン「何故地上の人間だと思う?」



少年「見ればわかるだろ」



エルヴィン「そうやって人を見た目で判断する」



少年「何が悪い?」



エルヴィン「悪いとは言ってないんだ。ただ君は賢い。」



少年「馬鹿にしているのか?」



エルヴィン「そういうわけじゃない。その賢さを使えば地上に出られるという事だ」



少年「地下の人間が地上なんざ出れねぇよ」



エルヴィン「試してみる価値はある」


と言い、服から一枚の布を取り出した



エルヴィン「これを君に」



そういい男に渡す



そして最後にこう言った



「私は自由の翼をもっている。君も持てる」







そしてその少年が翼をもったのはそれから5年後の事だった

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