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作者:梟光司 ジャンル:カルジュナ お題:恥ずかしい彼女 制限時間:15分 読者:32 人 文字数:1433字 お気に入り:0人
「ッッ――ラァッ!」来る、と思ったのは、決してカルナの思い違いではなかった。鮮烈な赤。血よりももっと明度の高い、林檎や苺のような緋色。それが眼前に迫り、カルナは 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ モブ お題:つらい殺人 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:696字 お気に入り:0人
浮かれているのは自分より父親だった。それこそ鼻息を荒くして、ああだこうだと、何かに付けて騒いでいた。さすが江戸時代から続く呉服屋、結納の品がすばらしい、茶道も日 〈続きを読む〉

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作者:お醤油かけご飯 ジャンル:イケメン戦国 お題:男同士の善人 必須要素:眼球 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:315字 お気に入り:0人
「小十郎、」大きな背中に声をかけた。あの時も、こんな風に。だが、あの時俺の手中には小刀が握られてた。「……いざ。」お前はきゅっと口を結んだまま。俺は片方の目を瞑 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:カルジュナ お題:戦争と悪人 制限時間:15分 読者:42 人 文字数:1468字 お気に入り:0人
従業員の顔が一瞬で青褪め、道を開けた。というよりも、脱兎のごとく逃げ出した。カルナとビリーは一気に走り出し、ピアノの乗るステージの横を通り抜けて二階への階段に足 〈続きを読む〉

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作者:ぽつタイプライター ジャンル:メギド72 お題:あいつの就職 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:758字 お気に入り:0人
雑魚メギド妄想その2「あの川を無事に渡り切ったら、俺たちの軍団に入れてやるよ」 そう言って、メギドはぺんと平たい石ころを放った。「おら、拾ってきな」 そんな無茶 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:カルジュナ お題:もしかして凡人 制限時間:15分 読者:32 人 文字数:1258字 お気に入り:0人
ガゴンッ!と車体が揺れ、カルナが一瞬だけシートから浮く。咄嗟に庇ったベレッタをセットし直しながらフィンを見ると、どうやら運転席から何かを外へと投げているようだっ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:テニスの王子様 お題:3月のサッカー 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:636字 お気に入り:0人
「おかしいくないっすか」 四月を目前にして、まだ冬の名残のある風に自分で暖を取ろうと肩を竦めて自分を抱きしめる。どちらかというと暑さよりは寒いほうに強いが、それ 〈続きを読む〉

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作者:さくちか ジャンル:イケメン戦国 お題:男同士の善人 必須要素:眼球 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:504字 お気に入り:0人
豊臣秀吉。あの男ほど性根から善人である人間を、自分は知らない。…しかし、本当に?根からの善人など、この乱世に存在するものだろうか?「はい、秀吉様は真に立派なお方 〈続きを読む〉

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作者:さくちか ジャンル:イケメン戦国 お題:希望の霧 必須要素: 制限時間:15分 読者:17 人 文字数:424字 お気に入り:0人
彼奴に塩を贈られたあの時を思い返せば。全てはどうと言うこともない…取るに足らない些細な事だな、と思えてくるから不思議だ。いつの間にか深まった、謙信との仲。それま 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:カルジュナ お題:愛のプレゼント 制限時間:15分 読者:42 人 文字数:1297字 お気に入り:0人
「大層なご登場なこって」「いつもはデスクワークばかりだからね。たまに現場に戻ると良い刺激になる」「まぁいいや、カルナが君と行くと申し出た」「そうか」フィンはウィ 〈続きを読む〉