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作者: ジャンル:武将隊 お題:男の殺人犯 制限時間:30分 読者:3 人 文字数:834字 お気に入り:0人
ひとごろし!と幼子に叫ばれ、喜前ははっと顔を上げた。 声のした方に顔を向けると、見窄らしい格好をした女児がひっと怯えた声を上げて駆け出した。それを追う気にはな 〈続きを読む〉

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テル律小噺 ※未完
作者:ろと@お原稿中 ジャンル:mp100 お題:疲れたカップル 制限時間:30分 読者:8 人 文字数:1466字 お気に入り:0人
「…………結構、厄介でしたね」「そうだね。まさか、あそこでああも沢山出てくるとはねぇ……」 まさに疲労困憊、満身創痍といった具合だった。僕らふたりとも。「こんな 〈続きを読む〉

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作者:黒いぬ ジャンル:ツキプロ お題:冷たい夏 必須要素:800字以内 制限時間:30分 読者:17 人 文字数:791字 お気に入り:0人
夏がもう少し涼しかったらな。冬がもう少し暖かければな。どちらも無いものねだりなのはわかっているけれど、暑いもんは暑いし、寒いもんは寒い。いつかどこかで見た絵本は 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:ツキプロ お題:僕と男の子 必須要素:囚人 制限時間:30分 読者:16 人 文字数:1110字 お気に入り:0人
「こっちだよ!早く早くっ」俺が小さな男の子に手を引かれて、小走りで辿り着い先は何も無い砂漠のような場所。遠くに陽が落ちて空が美しい光と闇の境目を見せる、踏み締め 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:文豪ストレイドッグス お題:早い口 必須要素:キノコ 制限時間:30分 読者:17 人 文字数:1656字 お気に入り:0人
俺の恋人は、とにかく口が上手い。人を欺く天才だ。よく回る舌で嘘に嘘を重ねてべらべらとよく喋る。おしゃべりは先に死ぬ、と姐さんは云っていたが、太宰が物を云えなくな 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:文豪ストレイドッグス お題:愛の稲妻 必須要素:火星 制限時間:30分 読者:16 人 文字数:1120字 お気に入り:0人
珍しくお互い仕事がなかったが、生憎の嵐で出掛けるのは無理そうだ。そんな日の昼。食器を片付け終わり、ソファに並んで座って珈琲を呑んでいたとき、暇をもて余した太宰が 〈続きを読む〉

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作者:黒いぬ ジャンル:0 お題:子供の女の子 必須要素:外国語・外来語禁止 制限時間:30分 読者:16 人 文字数:991字 お気に入り:0人
この話を聞き始めて30分は経過しただろうか。仕事帰り。駅前のカフェ。店の前を通るだけで鼻腔をくすぐる珈琲の香りにつられて「ちょっと休憩していこう」と壱流を半ば強 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:文豪ストレイドックス お題:わたしの嫌いな夜中 必須要素:グミ 制限時間:30分 読者:17 人 文字数:470字 お気に入り:0人
俺、中原中也は夜中が嫌いだ。何故なら、俺の連れ?の太宰が必ず悪戯をしてくるからだ。此方が幾ら安眠していようと、 「ねー、ちゅーや。構って~。」とか「相手してよ~ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:文豪ストレイドックス お題:東京「うりゃぁ!」 制限時間:30分 読者:9 人 文字数:515字 お気に入り:0人
僕は中島敦。普段は武装探偵社というところで働いています。けれど、今訳あって敵のポートマフィアに捕まっています。 バァンドアが蹴破られ仲間の助けと思って顔を輝か 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:アイドルマスターミリオンライブ! お題:意外な哀れみ 制限時間:30分 読者:10 人 文字数:1355字 お気に入り:0人
おかしい。何かがおかしい。765プロライブシアターに所属するP(プロデューサー)は心底焦っていた。以前仕事をダブルブッキングした時より、焦っているかもしれない。 〈続きを読む〉